私たち司法書士が、会社設立の手続きをご依頼いただいたとき
まずは、どんな会社を作られたいのかについて
打ち合わせをさせていただくことになります。
そして、そのなかでも
じっくりお話をうかがうことになるのが
会社の事業目的、つまり
「その会社で、どんな事業をしたいのか」
についてなのです。
セラピストさんの場合、たとえば
アロマテラピー
心理カウンセリング
レイキヒーリング
ヒプノセラピーなどなど
他にも、いろいろありますよね。
でも、残念ながら
これらがどういうものなのかについて
理解できる司法書士は、本当に数少ないのです。
アロマテラピーや心理カウンセリングまでは
まだ、なんとか分かるとしても
レイキヒーリングやヒプノセラピーとなると
打ち合わせのなかで、こんな会話が展開されることになります。
司法書士:「で、どんな事業をなさりたいのですか?」
あなた:「ヒプノセラピーを・・・」
司法書士:「え?ヒ・・・なんですか???」
あなた:「ヒプノセラピーです!」
司法書士:「あ、ヒプノセラピー・・・。で、それは何なのですか?」
・・・というわけで、あなたは
ヒプノセラピーが何たるかについての説明から
始めなければならないわけです。
めんどくさいですね〜〜〜w
また、最近は、いろんな癒しの技法を組み合わせるなどして
新しいかたちのビジネスを始められるセラピストさんも
増えてきました。
そんな方になると、さらに
司法書士に事業内容を理解させることに
骨を折ることになります。
私は、司法書士でありながら
自身でも心理カウンセラーをやっており
他にもいろんなセラピーを体験したり
セラピストの友人や仲間もたくさんいます。
だから、あなたがどんな事業をなさりたいのかについて
きっちり理解し、それを会社の定款や登記記録に
正確に表現できる自信があります。
また、司法書士という仕事は、主に左脳を使う仕事のため
多くの司法書士は、堅苦しい「左脳語」を用いて
「漢字で」(笑)話します。
でも、心理カウンセラーとして
感情や感覚を扱うこともある私なら
会社についての基礎知識や法的手続きなど
左脳語で表現されたものを
セラピストのみなさんがイメージしやすい「右脳語」に「通訳」して
「ひらがなで」ご説明できます。
(なんだか、抽象的な表現ですが
なんとなくお分かりいただけるかと思いますw)
右脳語と左脳語のバイリンガルである私だからこそ
セラピストのみなさんのためにできることがあるのです☆